こんにちは。渡辺です。
晩ご飯でから揚げを食べても
体脂肪がつきにくい食べ方についてお話します。
食べたものが体脂肪になるのか
それとも、栄養になるのかは大きな違いです。
たとえば、晩ご飯でから揚げを食べる時。
ご飯、味噌汁、から揚げ、サラダ。
このようなパターンだと体脂肪がつきやすいです。
それは、ご飯とから揚げを同時に食べているからです。
炭水化物とたんぱく質を同時に食べると
消化不良を起こしやすくなります。
消化不良を起こすと大腸で食べたものが腐って
腸内環境が悪化して便秘になってしまいます。
体脂肪がつきにくいパターンは、
味噌汁、から揚げ、サラダです。
この食べ方だと胃で消化がきちんと行われて
大腸をスムーズに便が通過していきます。
食べたものは栄養になって、皮膚をきれいにしたり
体の悪い部分を修復したりします。
なので、晩ご飯でから揚げを食べる時は
ご飯を同時に食べないようにします。
でも、炭水化物を食べないとエネルギー不足になり
体がだるくなったり、頭の回転が悪くなります。
じゃあどうすればいいのか?
それは、お昼ご飯でお茶碗2杯程度
ご飯を食べると言うことです。
味噌汁、ご飯、お肉なしのおかず。
この組み合わせで食べるようにします。
そうすれば、体がだるくなくなるし
頭がボーとしなくなります。
今までの話をまとめると、
晩ご飯でから揚げをを食べても
きちんと胃で消化されれば、
体脂肪になりにくくなると言うことです。
あなたが今すぐすることは、
ステップ1
から揚げを食べる時は、キャベツの千切りや
大根おろしを同時に食べること。
ステップ2
ご飯を同時に食べないこと
この2つを守ってください。
そうすれば便秘しにくくなるし
体脂肪もつきにくくなります。
がんばりましょう。
こんにちは。渡辺です。
あなたは便秘解消のために何かやっていることはありますか?
僕の場合は、食事に気を使っています。
野菜とか果物をたっぷり食べるようにします。
なるべく便秘になりそうなものは食べないようにしています。
それは、消化の負担になりそうなものです。
お肉とかお魚とか・・・
食べた物が消化不良を起こすと大腸でそれが腐って便秘の原因になります。
便秘になると新陳代謝が悪くなって体脂肪がつきやすくなります。
そうはいっても、お肉や魚を一切食べないという訳にはいきません。
そこで、お肉や魚を食べても太らない方法をお話しします。。
それは、お肉とご飯を同時に食べないことです。
たとえば、お肉と野菜だけの場合はお腹いっぱい食べても太りません。
それは、胃できちんと消化されるからです。
どうしてお肉とご飯を同時に食べると消化が悪くなるのか?
それは、お肉を食べた時は、酸性の消化液。
ご飯を食べた時は、アルカリ性の消化液が分泌されるからです。
胃液が中和されるから消化力が弱くなります。
1、生野菜とお肉だけを食べる。
2、野菜のおかずとご飯だけを食べる。
このどちらかのパターンの食事にすれば、便秘しにくくなるし痩せやすくなります。
それには2つの理由があります。
1、食べた物が胃できちんと消化されるから。
2、野菜の食物繊維が腸の掃除をしてくれるから。
ぜひお試しください。
あなたが今すぐやることは、
ステップ1 朝ごはんを、果物だけにする
ステップ2 お昼ごはんを、野菜のおかずとご飯だけにする
ステップ3 晩ごはんを、生野菜とお肉かお魚だけにする
お腹いっぱい食べても大丈夫です。
体脂肪がつきにくくなるし、便秘しにくくなります。
こんにちは。渡辺です。
今回は、白砂糖の恐怖
についてお話しします。
白砂糖を食べることが
いかに腸に悪影響を与えるのか
についてお話しします。
このことを知らなかったら、
腸に大きな穴があいてしまいます。
その穴から本来は体に吸収
されない物質が侵入します。
体は、中毒症状を起こします。
それが、便秘や肥満や冷え性やアトピー
などの原因になると言われています。
なるべくなら、砂糖を大量に食べるのは
避けた方が身のためだと思います。
どうしてかといえば、
白砂糖を大量に食べると胃で消化
されないままで腸に送られます。
未消化な白砂糖は、腸の粘膜を
破壊してしまうのです。
これを、リーガット症候群
といいます。
腸の粘膜が壊れれば、今まで
吸収されなかったような、
有害物質が血管を通して
体内に運ばれていきます。
それがあらゆる病気の原因
になると言われています。
白砂糖は、スーパーやコンビニで
売っている加工食品や菓子パン
に大量に含まれています。
少しくらいならば大丈夫ですが
毎日のように大量に食べた場合は、
腸の粘膜が破壊されてしまいます。
そうならないようにするためには、
1、蜂蜜
2、オリゴ糖
3、黒砂糖
など白砂糖以外のものを使うことです。
そして、腸の粘膜を修復するのは、
1、果物
2、生野菜
3、海藻類
などを食べることです。
これらの食べ物は、腸の掃除を
してくれます。
食物酵素も豊富です。
便秘や肥満の解消に最も適した
食べ物だと思います。
★白砂糖は、腸の粘膜を破壊する。
★食物繊維は、腸の粘膜を修復する。
このことを頭に入れておきましょう。
それだけでも、便秘や肥満対策になります。
こんにちは。渡辺です。
便秘を解消するには、
腸のぜんどう運動が活発に
なる必要があります。
腸の動きが良くなれば、
滞留便も体外に排泄されます。
便が腸の中にいつまでも
とどまっていると、毒素が生まれ
血液に入って体中をめぐり、
細胞に吸収されます。
これが脂肪細胞となり、
肥満の原因だと言われています。
これを防ぐには、腸の動きを
良くすることが重要です。
そうすれば、便をすぐに排泄
できるので太りにくくなります。
だから、今回は、
腸の動きを良くする方法を
お話しします。
腸の動きに影響を与えるのは、
セロトニンという脳内物質です。
脳でつくられるセロトニンは、
活性化されると、
幸せか感じとか充実感を
得ることが出来ます。
セロトニンは、脳だけでなく
小腸でもつくられます。
バナナ、
牛乳、
チーズ、
大豆、
ゴマ、
カツオ節
などを食べると、
小腸でセロトニンが合成されます。
腸の動きが良くなり、
便秘が解消されます。
これだけでも、効き目があるのですが
さらに効果がある方法があります。
それは、セロトニンをたくさん
体内で作る方法です。
セロトニンをたくさん分泌させれば
腸の働きがさらに活発になり
●便秘が解消されて
●痩せやすくなり
●太りにくくなります
この方法は次回お話しします。
お楽しみに。
こんにちは。渡辺です。
お腹がスッキリする食べ物を
紹介します。
僕は、便秘気味になると
大根と長芋をすりおろして
ドレッシングにして
生野菜をたくさん食べます。
そうすると、便がスルリと出て
お腹がスッキリします。
これは食物酵素のおかげです。
食物酵素の働きは、
●内臓の動きを活発にする
●脂肪を燃焼させる
などです。
便秘の原因は、腸の働きが
鈍いだけではありません。
胃や肝臓や膵臓や脳などの
働きもよくする必要があります。
そのためには、食物酵素を
豊富に含んだ食べ物が必要です。
食物酵素は、火を通していない
食品に含まれています。
野菜、果物、お肉、魚などを
火を通さないで食べることで
●胸やけがしなくなる
●疲れにくくなる
●頭の回転が良くなる
などの効果があります。
もちろん便秘の解消にも
なるし肥満対策にもなります。
どうして火を通さない食物に
含まれているのかといえば、
食物酵素は、54.4度の熱を加えると
死んでしまうからです。
だから、野菜を食べる時は
生野菜を食べると、
●便秘解消
●肥満対策
などの効果があります。
食物酵素の働きを、
3倍にする食べ方があります。
これが分かれば、
便秘や肥満対策の効果が
3倍になります。
それは、
すりおろして食べることです。
大根、長芋、ニンジンなどを
すりおろして、醤油をかけて
ドレッシングにします。
それをレタスやキャベツなどの
生野菜にかけて食べると
最高の便秘と肥満対策になります。
具体的なやり方は、
ステップ1
大根をすりおろす
ステップ2
長芋をすりおろす
ステップ3
すりおろしたものを混ぜる
ステップ4
醤油をかける
ステップ5
キャベツ、レタスなどの
生野菜にかける。
ステップ6
食事に最初のそれを食べる
こうすることで、
最も効率的に食物酵素を
体内に取り入れられます。
●硬い便が柔らかくなります。
●お腹がスッキリします。
ぜひお試しください。